Trap, Trap, Trap!

2012年は豊作だったんじゃないでしょうか。

2Chainzのソロデビュー、Rick Ross、Nasは初登場一位を記録、KanyeのGOOD Musicのコンピ・・・デフジャム勢が大活躍でしたね。

Waka Flocka Flameの新譜、Meek Millのデビューもありました。Machine Gun Kellyもアルバムを出しました。

年末になっても、T.I.の新譜、17歳のラッパー兼CEO(!)、Chief Keefのデビュー、おもいっきりコケたBigBoiの新譜など、なかなかおもしろい一年でした。


しかし、僕的な2012年は、これ一択。

Future_-_Pluto


Future - Pluto (2012 Epic / Sony Music Entertainment)

ダーティーサウスでゲストアピアランスを繰り返してたAutoTune系ラッパーFutureがとうとうデビュー。プロデューサーは詰め合わせながら、一定の世界観を保った、ダーティーサウスでは珍しいコンセプトアルバムです。

いわゆるサビのない"Straight Up" (Nard & B)、"Astronaut Chick"(Will-A-Fool)はこのアルバムの象徴です。

ゲストアピアランスは今年も多かったFuture。2012年を代表するベストラッパーでした。



「今年の一曲」としても、筆頭にあげられるのはこれ。



Future (Feat. Diddy & Ludacris) - Same Damn Time (2012 Epic / Sony Music Entertainment)

これまで鳴かず飛ばずだった、Lex Luger世代の新人プロデューサー、Sonny Digitalの超特大ホームランです!この曲でSonny Digitalの知名度は急上昇、そして、グラミーにもノミネートされた2 Chainzのアルバムからのシングル"Birthday Song"で一流プロデューサーの仲間入り。



だけど、「今年のプロデューサー」として挙げたいのは、Sonny Digitalではなく、まあ言うまでもないですが、Mike WiLL Made Itですね。

個人的に「ダーティーサウスの不思議ちゃん」(僕命名)、「アンビエントサウス」(僕命名)と呼ぶ、独特の雰囲気を作り出すプロデューサーです。

MMGのコンピSelf MadeのTupac Backで鮮烈なデビューをし、Young Jeezy & FutureのWay Too Goneで有名になった彼は、今年はとにかく露出が多かった。

上記のFutureからは、Plutoの続編Pluto 3Dからのシングル



Future (Feat. Kelly Rowland) - Neva End (remix) (2012 Epic / Sony Music Entertainment)

これもMike WiLL Made It。他にも、Truth Gonna Hurt You、Turn On the Lightsもプロデュース。

さらに、BoB、2 Chainz、Chief Keef、Juicy J、Daz Dillinger(!)、そしてなんとRihannaまで!大活躍ではないですか。

そんな中、一番いちばんすごい曲は、あまりアンビエントな雰囲気のない、典型的なLex Lugerスタイルのこの曲



DJ Khaled (Feat. Future, T.I., Lil Wayne & Ace Hood) - Bitches & Bottles (2012 Young Money Cash Money)

前作よりYMCMB入りしたDJ Khaledの新譜から、これもFuture絡みの曲、これもMike WiLL Made Itでした。



2011年に栄華を極め、2011 BET AwardsでProducer of the Yearを受賞したLex Lugerは、今年は、Waka FlockaのRound Of Applause以降はすっかりなりを潜めてました。一体彼に何があったのか? 個人的には、自身の問題より、所属する1017 Brick Squadの問題なような気も。あの悪名高い、Death Rowのシュグナイトが1017 Brick Squad入りしたこともあまりいい印象はないし、実際、Waka Flockaのセカンドはファーストよりもランクを下げたし。

Slim Dunkinが2011年末に殺されたことも影響してるのかも知れません。2013年は復活して欲しいものです。

社会現象のように盛り上がるGangnam Style。




PVの作りのうまさ、ウマダンスのインパクト、芸人ならではの身のこなしなど、この現象を解説する記事は多く見られますが、ここはヒップホップマニアの私が、音楽的な側面でこれを解いていこうと思います。


「Gangnam Styleが流行らないのは日本だけ」「政治的な確執からの嫌韓が原因」などとも言われてますが、こういった意見は、もっともっと本質的なところを見落としています。



「日本ではラップは流行らない」



この一言に尽きます。日本の音楽市場には、ラップというものは、相容れないのです。

ヒップホップマニアの私が解説するまでもなく、ラップというボーカル表現は、世界ではすでに一般的です。

今更ですが、ここで解説しておきますと、「歌を歌う」「sing」とは、楽曲の主旋律に合わせて声の音程を連続的に上下させる発声方法。「ラップする」「rap」とは、楽曲の律動に合わせて単語を区切って発声する発声方法です。

つまり、バイオリンとドラムの違いですね。つまり、「ラップを歌う」などといった表現は、ドラムでドレミファを奏でる、と言ってるようなもので、間違った表現なのです。ブラックミュージックファンは、R&Bのことを「歌モノ」、ヒップホップのことを「ラップ」と言いますが、このことですね。



日本人は、楽曲のこと、もっと言えば、音楽のことを、「歌」といいますよね。「あの歌ええなあ」なんて言ってますよね。そうなんです。日本人にとって、音楽と言えば、歌なんです。そこに、インストルメンタルのオーケストラやジャズも、そしてラップも、介入する余地がないんです。そもそもそんな概念自体が存在しないんです。

その証拠が、「紅白歌合戦」なんです。歌合戦ですよ。そこには、インストルメンタルオーケストラやラッパーの出番はありません。すでにヒットチャートにも出なくなった、古びた歌手ばかり出る、あの形式。これこそが日本の音楽業界の象徴なんです。


日本の芸能事務所やスポンサーからの圧力により、没個性なラブソングばかり量産する。若者が音楽をやると言ったら、バンドを組むという形態しか知らない。アイドルと言えば、没個性合唱隊。

これが日本です。こんな独特な市場、他にないんです。

そんな独特な市場では、ラップは受け入れられないのです。日本人はそれを求めていないんです。変化を受け入れる準備が出来てないんです。「30年前の曲なのに新しく感じる」なんて言葉、よく聞きますよね。あたりまえなんです。だって、そのころから日本の音楽は何一つとして変化してないんですから。



ヒップホップをみてくださいよ。Kurtis BlowとWaka Flocka Flameを聴き比べてみてください。何もかもが違うでしょう?Africa Bambaataaと2 Chainz。共通点を見つける方が難しいくらい別物です。オールドスクールのファンクサウンド→アフリカバンバータのややテクノ寄りのサウンド→デフジャムによるミドルスクール→ステレオデジタルサンプラーを使ったニュースクール、Pファンク→世界の音楽を一変させてしまったGファンク→とうとうメインストリームに上り詰めたダーティーサウス。これだけの変化があったんです。それらはすべて、過去のスタイルを切り捨てて、新しい時代に入っています。時代をまたいで活躍する人なんか、LLCoolJとDr.Dreくらいのものです。他はみんな切り捨てられました。それくらい、変化の波は大きいんです。

ダーティーサウスだけでも、大きな変化がありました。GetoBoysの時代のPファンク、Gファンクの物まね時代、2 Live Crewの下ネタ時代、そして直接今に繋がるNo Limit時代、Ludacrisデビューによるデフジャムサウス時代、そしてYoung Jeezy・Rick Ross以降は、Drumma Boy・Zaytoven全盛期、BMFによるLex Lugerショックと、それ以降のMike WiLL Made ItやSonny DigitalやSouthsideやDJ Spinzなど今の新世代。

今Master Pを聞くだけでも、レトロ感を味わえますよね。こんなに変化してるんです。これが普通なんです。数十年間変化していないこと自体がおかしいんです。特殊すぎるのです。



日本人ラッパーの境遇を見ればわかります。

アメリカ人ラッパーは、Jay-ZやDreやRick Rossの例を出すまでもなく、みんなスターです。日本人ラッパーの置かれた境遇と比べてみて下さいよ。



話をPSYに戻します。

Gangnam Styleは、PVのインパクトも凄いですが、楽曲も実によく出来ているのです。今流行ってる、エレクトロポップの特徴を見事に捉えたハイクオリティな楽曲。そして、意外なことに、PSYはラップが実に上手いんですよこれが。Jポップ歌手が、歌の合間に入れる、幼稚園児未満のラップものまねもどきとは、もうまったく格が違うんですよ。本格的なラッパーと肩を並べるレベルなんですよ。

つまり、グローバルスタンダードを理解できてるって訳ですよ。世界で何が流行ってるか、何が売れるのかがよく研究されているんです。

パクリだと言う人もいますが、流行とはそういうものなんです。めっちゃ売れても、後続がなければ一発屋です。それをパクる人がいるから、流行になるんです。Lex Lugerがいたから、Mike WiLLもSonny Digitalも存在するんですよ。グローバルスタンダードを知らなければ、パクりもできないんですよ。

日本人は、グローバルスタンダードを知らなさすぎるんです。唯一、中田ヤスタカは、それを理解できています。しかしそれ以外は全滅、すべて井の中の蛙、輸出できない内需専用楽曲と言っていいでしょう。



サムスンとパナソニックの違いにも似てます。サムスンは、世界のマーケットを研究し尽くしています。その国の習慣を知るために、現地に派遣し、実際に住まわせる。そして生活習慣を知る。そこから得られた情報を製品作りに生かし、その国、その地域、その分野に特化した商品を作る。そうやって、家電からデジタル製品、半導体からFPD部材に至るまで、あらゆる分野において、既存商品を凌駕する商品を輸出する。内需に終始せず、グローバルスタンダードを追い求める姿勢。これなんですよ。これが内需を主な消費先を位置づける、パナソニックやJポップとの違いなんですよ。



日本でラップが流行らない理由がわかりましたか? これが、Gangnum Styleが流行らない理由と合致しますよね。

イオンの980円SIMが話題ですが、DTIのServersMan SIM 3G 100はさらに安い490円!

sim

前者が150kbpsなのに対し、後者は100kbpsと、ウィルコムのPHSパケット通信より遅いわけですが、ビットレートあたりのコストはかなり安いわけでして。ドコモのMVNOです。


この490円SIMを、android端末であります、WillcomのDell Streakで使おうという話です。つまり、SIMフリー化(アンロック)しようね、ってことです。結論から言いますと、イオンの980円SIMと同様の手順で利用が可能です。


root化が必要なのかどうなのかは解りません。別の理由ですでにroot取っていましたので、簡単にできました。


0.DTIにServersMan SIM 3G 100を申し込みます。DTI新規ユーザーさんは登録から、既存ユーザーさんはサービスの追加でできます。

人気らしく、送付までしばらく待たされます。発送されたら、メールが来ますし、my DTIのステータスにも表示されます。クロネコメール便で送られており、メール便の追跡で、投函完了となった時点で課金が開始されます。

ふつうの定形の封筒で来ます。

クロネコメール便は何かと事故が多いので心配ではありますが、課金開始は、ステータスが「投函完了」になった時点からなので、誤配がない限りは安心です。誤配、不着などの事故があった場合は、DTIに電話する前に、追跡番号で、お近くのヤマト運輸に連絡して下さい。

めでたくSIMカードが届いたら、端末をSIMフリー化してしまいましょう! まだSIMカードは入れず、スロットは空のままにしておいてください。


1.Dell Streakのアプリ一覧から電話をタップ、「*#06#」をダイアル。IMEI(国際移動体装置識別番号、端末識別番号、International Mobile Equipment Identifier)がダイアログで表示されるので、Windows上のメモ帳などに記録(あとでペーストできるように)しておいてください。

2.Dell StreakとパソコンをUSBケーブルでつなぎます。Dell Streakの画面に、マスストレージで接続するかどうか聞かれますが、しません。

3.WindowsPCで、http://www.unlockstreak.com/にアクセス、Dell Streak 5 Softbank 001DLを選択、Unlock Now!を押します。Add to Cartして、Paypalで29ドルで解除コードを購入。このとき、1.のIMEIを入力する欄がありますので、ペーストしましょう。

4.http://www.downloads.unlockstreak.com/dellstreakunlock.exeをダウンロード、インストールします。インストール中、Dell Streakのドライバも一緒にインストールしてくれるので、ドライバが入ってなくても安心。

5.インストールが終わったら、Dell StreakはUSBケーブルでパソコンにつないだまま、Dell Streakの電源を落とします。

6.インストールが終了したWindows上のアンロックアプリ実行します。うちはWindows 7 AMD64で問題なく実行できました。で、レジストレーションコードを入力する欄がありますので、先ほど購入したときに、メールでコードが送られてきていますので、それをペースト。Unlock Phoneボタンを押します。

7.カメラボタンを押した状態で、電源ボタンを同時押し。しばらくすると、白い「FASTBOOT」画面になるので、ここでボタンを離します。上方端の「FASTBOOT」をタップしてください。WindowsPCからブートイメージが転送されて解除が完了、Windows上で、Successのダイアログボックスが出たら、成功です。

8.裏蓋を外し、電池を抜いて電源オフ。USBケーブルを外し、新しいSIMカードを挿し、電源を再投入すると・・・

DSC01718


この通り!!

9.android上で、アプリ一覧から、設定をタップ。無線とネットワーク→モバイルネットワークで、データ通信を有効にする、にチェック。アクセスポイント名をタップし、メニューボタンをタップ、新しいAPNをタップ。

10.名前にDTI、APN、ユーザー名、パスワード、認証タイプを、SIMカードの台紙通りに打ち込みます。このままホームに行ったり、戻るボタンを押さないように!!メニューボタンをタップし、必ず保存してください!!


以上で、問題なく繋がると思います。意外と快適ですよ!

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120806_551641.html

タイムドメインは試聴したことがあるけど、どこがいいのかさっぱりわからなかった。レビューサイト見てみると、やっぱり。クラシックリスナーばかりだった。ポピュラーミュージックリスナーは皆無だった。

いや、いいんだけどね。クラシックとジャズに特化したデバイスですよ、っていうのも。そりゃクラブミュージックに特化したヘッドホンも結構最近は多いしさあ。

だけど、ターゲットのマーケットは極めて狭いよね。音楽売り上げの何パーセントを占めるジャンルなのかはしらないけど、少なくとも、「原音再生」を標榜するデバイスはこういった層をターゲットにしてるわけで。



Yoshii9の説明文には、こう書いてある。


「録音された音源を、ただただ忠実に再現することに全勢力を注ぎ、無駄なものを一切取り除いた画期的なシステム。」

原音再生ですね。


「弾かれた弦が、音色となって空間に放たれる瞬間、そのたわみ、その弦の質感、楽器全体に伝わる微妙な振動。そして放たれた場の空気をも、忠実に再現します。」

弦をはじいたり、楽器に振動が伝わったり、空気中にその音が放たれたりしない音楽がすでに主流ということはあなたはご存じでしょうか?


「あたかも、その音源が録音された場所に座っているような錯覚。今目の前で、アーチストが最高のコンディションで行った演奏を、リアルタイムに体感することが可能となりました。」

楽器を演奏してそれを録音する音楽は、ヒットチャート中に何%存在します?




問題なのは、高級オーディオは、Yoshii9と同じように、みんな原音再生を目指してること。これが今のオーディオの現実だ。悲しくなりはしないか?




今のメインストリーム音楽の大半は、楽器を演奏しない。DAWによる打ち込みだ。そのうちボーカルさえ、ボカロやAutoTuneだぞ。

100万円の、ヒップホップ専用デバイス、とかはないわけ。本当にこれでいいのか? クラシックとジャズ以外の、日本中の大半の音楽リスナーを置き去りにした製品作りで、オーディオという市場を維持できるのか? みんなアップルに持っていかれはしないか?

僕は、いま商業音楽の大半を占める、DAWによる打ち込み音楽だって、音質改善の余地は、ものすごく大きいと思う。なぜなら、今まで、ここにコストをかけて重点的に取り組んだメーカーはまだ少数だから。

ただ、それには、今までと同じアプローチではダメだと思う。S/Nを向上するために電源を分離しました、とか、DACをなんか工夫しましたとか、そういう数値上の特性を追求するタイプの工夫はやり尽くされてるし、もう大した効果も得られなくなってる。そして、そんな工夫に依存した物作りしか出来ないこのジャンルの市場も年々縮小してることはもう明白なわけで。


僕が一貫して主張してるのは、別にブラックミュージックがいま主流だと言うことを知れとか、ヒップホップに特化したデバイスが欲しいとか、そういうことじゃない。ただ、オーディオというジャンル自体の消滅を恐れてるのだ。とても楽しいこのジャンルが、目に見えた縮小を続けてることに、強い危機感を抱いてるのだ。

楽しく聴ければ、原音再生でなくてもいいのだ。プリアンプに、コンプやリミッターを付けてもいい。ステレオイメージエンラージャーを内蔵したアンプがあってもいい。AVアンプだと、DSP内蔵が一般的だけど、音楽用途に特化したDSPがあってもいいじゃないか。


音を加工して聴いて何が悪い?

そもそも、打ち込み音楽に、原音も音場も存在しないという事実を、みんなもっと思い出した方がいい。

噂のMusic Unlimitedを体験してみた。

HE-AAC48kbpsが意外と聴けることに驚いた。f特的には思ったよりよかった。HE-AACコーデックの優秀さを思い知った。

しかしながら、ジョイントステレオで分離感が損なわれ、音の広がりが皆無。Lex Lugerショック以降のダーティーサウスの空間系リバーブエフェクトの良さが完全に死んでる。

これでは、Rhapsodyの引き立て役にしかなるまい。なにしろ、Rhapsodyは9.99ドルで192kbpsAACだ。(元は 160kbpsRAX、次に160kbpsWMAだった。PC版は今もこのビットレート。)音質は確実に向上してる。下手するとCDから自分でMP3にリッピングするより音がいいわけで。

モバイルは通信帯域に制限があるからというのがソニーの言い分だけど、モバイルで192kbpsAACを実現してるRhapsodyが9.99ドルなのはどう説明するのか。自らのサーバーが貧弱だとでも言ってるのか。いまどき、ミックステープの配信サイトでも、192kbpsくらいは普通に実現してるぞ。

また、Rhapsodyが、PC版よりモバイル版の方がビットレートが高いのは、後者はヘッドホンで聴く機会が多く、後者の方が音質がシビアだからだろう。オーディオベンダであるソニーは、この競合他社のビットレートの選択について、どう感じているのだろうか。

(ちなみに、Rhapsodyに買収されたNapsterは、192kbpsのWMAだった。もちろん音質に問題は無かった。)

少なくとも、Rhapsodyユーザーが乗り換える理由はどこにも見当たらない。ソニーは消費者をばかにしてるような気がする。みんな音の違いなんてわかるまい、これくらいのビットレートで十分だろ的な。

これでRhapsodyに勝てるとはとうてい思わない。

だけど、このサブスクリプション方式の音楽サービスの選択肢が増えたことは純粋に歓迎したいところ。Napsterが買収され、このビジネスモデルの継続性に疑問があったんだけど、ソニーも参入できたと言うことは、採算性はあるのだろう。よかったと思う。

ただ、音質が向上しない限り、使わないと思う。

あ、Rhapsodyを日本から合法的に使う方法はいくつかあり、僕は、PCとAndroidの両方で問題なく使えてますよ。

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