Trap, Trap, Trap!

現金は汚い?現金払いは頭が悪い?そう、今や現金払いは割高な支払い方法である。 5.5 %損も。
https://news.yahoo.co.jp/byline/syunsukeyamasaki/20171017-00077007/

こんな記事がありました。買い物の際、現金で支払うより、クレジットカードや電子マネーで支払う方がポイントが貯まったりキャッシュバックがあったりしてお得だという内容です。これを書いた人は本当に頭が悪いと思います。

ポイント還元やキャッシュバックがなぜ可能なのかを考えてみれば分かります。

現金以外の方法で支払う際は、小売店は決済代行会社を経由して代金を受け取ります。その際に手数料が発生し、その手数料の一部をコンシューマーに還元しています。つまり、現金以外で支払うと、決済代行会社が儲かる仕組みなんです。

そして、その手数料の原資は誰が支払っているかというと、これは、表面的には小売店です。小売店は自分の利益を縮小してコンシューマーに商品を売ります。たとえば、6掛け(小売店の利益率が40%)の商品があったとして、決済手数料が5%だとすると、実に利益の12.5%も決済代行会社に持って行かれてしまうのです。

10%以上も利益を圧迫して、小売店はやっていけますか? 無理ですよね。どうなります? 価格へ転嫁しますよね。

もうお分かりでしょう。

電子決済を使えば使うほど、物価は上がり、決済代行会社だけが儲かるということです。コンシューマーは、電子決済を使えば使うほど、自分で自分の首を絞めているのです。ちっぽけなポイントを手にして。

こんな単純な仕組みに気付かないなんて、本当に頭が悪いですよね。

怒りを込めて。

日本人が「音楽やる」と言えば、ほぼ「歌手」か「バンド」となるんじゃないでしょうか。21世紀の今でも、新人バンドがデビューする始末。バカの一つ覚えみたいにロックやJ-POPばかり。そして詞は紋切り型な恋愛もの。そろそろみんな、これがおかしいことに気付きませんか?

といっても、2017年現在のUSのヒットチャートを見たら・・・Trapだらけです。猫も杓子もトラップミュージック。もちろんATL好きの僕としては幸せな限りですが、あまりにも紋切り型のTrapだらけなので、さすがの僕も、これじゃJ-POPやJ-ROCKと同じじゃないかと思うほど。

しかし、一つだけ違うことがあります。

それは、USのヒップホップは、流れが早いこと。日本みたいに、1980年代の音楽が今も通用するなんて甘い世界ではありません。

僕は、南部地方の音楽を、4フェーズに分けています。最初のフェーズは前夜期。1989年〜くらいです。GetoBoysなんかはサウスの元祖と言われますが、サウンド的には西海岸のものと大差ありませんでした。特徴的なサウンドは、やはり2 Live Crewを中心としたマイアミ・ベースですね。これは現代のトラップミュージックに直接つながるものだと思います。ここからあの有名なMaster PのGhetto Dにつながっていきます。

二つ目のフェーズは、2001年〜のTrap聡明期。T.I.やJeezy、そしてGucci Maneなど、その後のトラップミュージックを形作る役者が揃います。サウンド的には、DJ Toomp、Cool & Dre、The Runners、J.U.S.T.I.C.E. League、Drumma Boy、Kane Beatz、Zaytovenなんかが活躍しました。トラップミュージックの名をT.I.が生み出したのもこのフェーズです。

三つ目のフェーズは、Lex Lugerショック。2010年のBMF、そしてFlockaveliが大ヒットして、上物きらきら系ダーティーサウスが全盛期を迎えました。

しかし、そんなLex Luger全盛期も長くは続きませんでした。現在のアンビエント系トラップミュージックにどうやって移行したかを慎重に探ってみたところ、明確な境目がありました。Futureのアルバムを見ると、2012年のPlutoはまだきらきら系ダーティーサウス。なのに2014年のHonestでは、もうアンビエント系にさしかかっています。

すると、2013年にきっかけがあるはずだ、と探ってみると、一つの作品に当たりました。

https://open.spotify.com/album/1r8dmj9V9ccKNlnLEtFuIH

ベテランラッパーJuicy JのStay Trippyです。Bandz A Make Her Dance、流行りましたねぇ。

Juicy Jはすごいです。最初のフェーズから活動してるようなベテランなのに、今までのサウンドを全部捨て去って、しかも後輩Wiz Khalifaのレーベルに所属し、最新の全く新しいサウンドを作り出した。このアルバムは革命的でした。Mike WiLL Made Itが上物きらきら系ダーティーサウスからアンビエント系トラップミュージックへの橋渡しをしたと言えます。

ということで、現在のアンビエント系トラップミュージックの第四フェーズは、2013年から始まったと言えます。

このように、極めて短期間に流行が移り変わり、プロデューサーもラッパーもその都度変化を求められるUSの音楽業界は、日本のそれに比べ、変化が大きくて聴き応えがあり、決してJ-POPやJ-ROCKのような紋切り型ではないと思っています。

もっとも、あまりにも流行りすぎると、かつてのGファンクのように、低質なコピーが氾濫して廃れてしまうことも考えられます。今、アンビエント系トラップミュージックはその危機にあると感じています。それくらい流行っているんですね。

批判意見も多いの思いますが、どうしても書きたかったのでこっそり書きます。

僕は、「アイドル」という言葉を聞いて、どうももやもやした感情があったのです。

で、「アイドル」という言葉の、何が僕をそんな感情にさせるのか、何が嫌いなのかを考えてみました。正確に言うと、アイドルと呼ばれる芸能人が嫌いなのではなく、アイドルという肩書きが嫌いなのです。

なぜかといいますと・・・

idolという言葉は、「偶像視されるもの」とか「崇拝対象」であることを示すものです。意訳して「あこがれの的」と言い換えてもいいと思います。

そして、そうなること(崇拝対象にまで登り詰めること)は、「結果」であります。何か特異な努力をして他者とは違った特技を身につけたとき、そのことが世間から評価された結果ではないでしょうか。あくまでも、一般人とは違う特別な能力の評価の結果だと思うのです。

だから自らを「アイドルだ」と自称したり、あるいは「アイドルになりたい」「アイドルを目指す」というのは間違っていると、そう思うのです。僕にとって、それは、あらゆる評価基準や能力の獲得努力をすべてすっ飛ばして、ただ崇拝されたいという結果だけを追い求める、極めて短絡的な衝動であるように見えてならないのです。

そうではなく、ただひたすら、その特異な能力のために努力を続け、それを獲得した結果が評価されたとき、はじめて世間からアイドルだと呼ばれる、そういうものであるべきだと思うのです。僕の個人的な感情から言わせてもらうと、自らをアイドルと名乗ることは、非常に恥ずかしいことのように聞こえます。自ら「私は皆さんのあこがれの的でございます」「私は皆さんのあこがれの的になりたいのです」と言ってる人を想像してみてください。

そして、このアイドルという言葉に非常に似た響きの言葉があります。

「カリスマ」です。

もうほぼ同義の、恥ずかしい言葉といっていいと思います。

誰かが何らかの分野で、特異なリーダーシップを示すとき、世間はそれをカリスマと呼ぶでしょう。しかしながら、「カリスマ美容師」などと自称することは、世間からの評価を自ら代弁しているようで、まったくもって無駄で間違ったこと。あくまでも他者が判断することであり、自らの肩書きに加えるたぐいの言葉では決してないと、そう思うのです。

だって、人の評価基準なんて人それぞれじゃないですか。ある人の技術を優れたものとしてみる人もいれば、そうではないとみるひともいるでしょう。重要なのは、その分野で自分が技術を取得するべく努力することそのものであり、他者からの評価はその結果に過ぎないのです。

なのに、「俺はみんなから評価される凄腕の持ち主だ」と豪語することは、それを評価しない人を否定する行為であり、自らの努力を放棄するように聞こえます。

ですから、自ら「アイドル」と名乗ることや、「アイドル」という職業があること自体、僕は間違っていると、そう感じているのです。

2014年になって、迷走を続けるMicrosoftの進むべき道を考えてみる。

その前にBlackBerry。

BlackBerryは、今のままじゃ、もう立ち直れないと思う。

再起する方法はただ一つ。

BlackBerryのサービスをAndroidに移植し、自らのハードウエアをAndroid端末としてリリースすると同時に、BlackBerryのサービスを他社にもライセンスする。すぐにもやらないと、ユーザー離れは進み、ますます状況は厳しくなる。

BlackBerryが自らのプロプライエタリOSを捨て、オープンプラットフォームに移行することが、唯一の復活の方法であることは、素人でも分かる。しかし、最近迷走を続けるMicrosoftの正しい進む道を推測することは非常に難しい。

僕は、Microsoftは、今の迷走状態をリセットし、OEMベンダを敵に回すような施策をすぐにやめ、ソフトウエアに徹するべきだと思う。PCは縮小するも、なくなることはないんだから、過度に危機感を持つ必要はないと思う。そして、モバイルUIとPCのUIを統合する無駄な試みを今すぐにやめ、別々のOSにするべきだと思う。

両方.NETを使えるんだから、MSストアを通さなければならないモダンUIの制限を緩和し、そして、ARM版でもデスクトップを解放するべきだ。たとえば、ARM版デスクトップは.NETのみとし、Win32、64APIは受け入れないようにすればいいと思う。 そうして、ARMとx86の共通バイナリのアプリケーションを増やしていけば、将来的に、Win32からの脱却は十分に可能だ。

サーバー製品はもっと値下げするべきだと思う。導入する手順が簡略化するメリットを訴え、それに見合う程度のライセンス料にすることによって、オープンプラットフォームへの対抗を明確化すれば、十分に競争力はある。


Windowsだけではなく、IDE製品の完成度は圧倒的なので、.NETを他のプラットフォームに移植し、開発環境ベンダーになればいいと思う。オフィスも積極的に他のプラットフォームに移植していけばいいと思う。競争力のあるソフトウエアを、自社OSの縛りから横展開できない呪縛を今すぐに解くべきだと思う。

一言で言うと、Microsoftは、今持ってる優れた技術やソフトウエア資産を、OSの呪縛により、まったく生かせず、飼い殺しになってる。ここを打開すれば、すなわち、Windowsへのつよい執着を捨て、不得意分野を整理すれば、必ず第二の帝国を作ることは可能だと思う。

不得意分野、すなわち検索エンジンbingの開発を凍結。SkypeをLineのようにプラットフォームにしてしまってMSNをそこに埋め込み、単体ポータルとしてのMSNはもうあきらめるか、AOLを買収して統合する。

IEをOSの中心に据えるのをやめ、Googleと張り合うのに無駄なリソースを使わない。


個人的な希望を言うと、Expressionを復活させて欲しいと思う。そして、Autodesk、Adobe、Avidの3つのA社の独占に歯止めをかけて欲しいし、それが出来るのはMicrosoftしかないと思ってる。

手っ取り早くこれをやる方法がある。Corelを買収すればいいww  WordPerfect、QuattroPro、Paradoxなど、オフィス製品をどっかに売って、グラフィックス製品をARM版Windowsに移植したらいいと思うよ。

ついでにBlackBerryも買収してWindowsPhoneに移植したらいい。

そして、ハードウエア部門は分社化し、ノキアとBlackBerryも統合する。XBOXのOSやソフトウエアを、ハードウエア子会社にライセンスする形にすればいいと思う。そうすると、モバイルゲーミング端末の開発にも弾みがつくし、キーボードなどのモバイル対応も促される。将来的には、単体での上場を目指し、そうなったら、モバイル端末のWindowsPhone以外の採用も積極的に進めればいい。そのことで、Microsoftのソフトウエア製品のAndroidへの移植を促す。

WindowsPhoneはタブレットにも対応させ、他社へのライセンスをやめ、ハードウエア子会社のみからのリリースに徹する、Appleと同じようなやり方に変更する。Appleと違うのは、ハードウエア子会社は、Android端末もリリースすること。このことで、Andoroid対応アプリを充実させ、Microsoftの得意分野を最大限に生かす。

Zuneブランドを復活させたZune Phoneをハードウエア子会社から発売する。

MPC-HC(Media Player Classic Home Cinema)を使っていて、たとえば、MPEG2とかは、インターレス動画もきれいに再生できるのに、H.264 AVC動画は、デインターレスされず、見苦しいってこと、ありませんか?

x264でエンコードする際、プログレッシブにしてしまえばいいのですが、オリジナルを損なうことになるなど、なんか引け目を感じます。。。

再生時のインターレス解除問題、実は、簡単に解決できるんです。


まず、ffdshowをダウンロード、インストールしてください。MPC-HCが64bit版なら、ffdshowもx64版、MPC-HCがx86版なら、ffdshowもx86版を選びます。

インストール出来たら、まずは、ffdshowをデコーダーとして使うよう、MPC-HCを設定します。

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▲表示メニューからオプションを選択

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▲外部フィルタにて、ffdshow Video Decorderのみが選択された状態に

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▲内部フィルタにて、H264/AVC(DXVA)のチェックを外し、H264/AVC(FFmpeg)のチェックを入れる



以上で、ffdshowをデコーダとして使う設定が出来ました。次に、ffdshowの設定をします。

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▲まずは、なにかH.264でエンコードされた動画を再生してください。再生中に、再生→フィルタ→ffdshow Video Decorderを選択

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▲コーデックの項目をクリック、H.264/AVCの行の、デコーダー列が、libavcodecになってることを確認。デフォルトでこうなってるはずなので、確認だけでOK

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▲DirectShowのコントロールの項目から、ffdshowの複数起動を、制限しないに

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▲そしてここが最重要!!!インターレス解除の項目をクリック。インターレス解除をチェックします。手法の欄は、様々なデインターレスのアルゴリズムを選べますので、様々な設定を試し、みなさんが最もよいと思うアルゴリズムを選択してください。

これでOKを押してMPC-HCを再起動すれば、


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▲こんな動画も

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▲ほらこの通り!!!

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